🚤舟券に人生フルベット

競艇のSG・G1・G2・G3とは — グレードの違いと買い方への影響【一般戦との差】

← ガイド一覧へ

最終更新: 2026-10-18|数値は公式公開データの当サイト集計

競艇のグレードは格上からSG>G1>G2>G3>一般戦の順で、上位ほど強い選手(A1級)が揃って1コースの信頼度が上がりやすい分、人気が集中してオッズは低くなる。普段の開催の大半を占める一般戦はB級も混ざり波乱の余地が大きい。各グレードの位置づけと、買い方の切り替え方を整理する。

📌 この記事の要点
  • グレードはSG>G1>G2>G3>一般戦。普段の開催の大半は一般戦
  • SGは年数回の最高峰シリーズ。出場には勝率や優勝実績などの選出基準がある
  • グレードが上がるほどA1級が揃い、1コースの信頼度は上がりやすい(その分オッズは低い)
  • 一般戦はB級も混ざるため波乱の余地が大きい。グレードで買い方を切り替える

5つのグレード

ボートレースのグレードは上からSG・G1・G2・G3・一般戦。普段の開催の大半は一般戦で、グレードレースは「お祭り」にあたります。

現役選手が走ったレースを、グレード別に分けた割合。一般戦が85.3%を占め、SGは0.8%、G1は5.0%。グレードレースは少数の特別な舞台。
一般戦 85.3%G3 7.7%G1 5.0%G2 1.2%SG 0.8%一般戦85.3%G37.7%G15.0%G21.2%SG0.8%
数値を表で見る
グレード割合
一般戦85.3%
G37.7%
G15.0%
G21.2%
SG0.8%

2021年1月1日〜2026年10月25日に現役1603名が走ったレースを当サイトが集計。

SG(スペシャルグレード)

年数回しか開催されない最高峰シリーズ。出場には勝率・優勝実績などの厳しい選出基準があり、トップ選手だけが集まります。年末のグランプリ(賞金王決定戦)はその年の賞金ランキング上位だけで争われる頂点のレースです。

G1・G2

G1は各場の周年記念や地区選手権など、A1級中心の格式あるシリーズ。G2はそれに次ぐ位置づけです。いずれも一般戦よりメンバーの層が厚くなります。

G3・一般戦

G3は企業杯やマスターズ系など。一般戦はA級からB級まで幅広い構成で、番組(メンバーの組み方)次第で堅くも荒れもします。

グレードで何が変わるか

最大の違いは選手の層です。グレードが上がるほどA1級が揃い、実力差による波乱が減るため、1コースの信頼度は上がりやすくなります。

ただし観客もそれを知っているので、人気は本命に集中しオッズの妙味は薄くなりがち。「当てやすいが配当は伸びにくい」のがグレードレースの基本性格です。

買い方の切り替え

SG/G1: 実力上位が順当に来やすいぶん、3連単の組み合わせで「2・3着の手広さ」で配当を作るのが現実的。一般戦: B級が1コースに入るレースなど、コース別データと級別構成のミスマッチを探すと妙味のあるレースが見つかります。

本サイトの参考スコアは番組の力関係を数値化したものなので、スコア差は表示値の比較です。差だけで決着の堅さや配当の高低を判断することはできません。

例:表示値1位でも、それは3着以内の推定確率であり、1着固定を勧める数値ではありません。グレードやスコアの差だけで購入点数や利益は決められません。

よくある質問

SGとG1はどちらが上ですか?

SGが最上位です。SG>G1>G2>G3>一般戦の順になります。

グレードレースは当てやすいですか?

実力上位が揃うため順当な決着になりやすい一方、人気も集中するため配当は伸びにくくなります。堅く当たる代わりに妙味は小さい。それがグレード戦の顔です。

優勝戦はなぜ堅いと言われるのですか?

勝ち上がりの仕組み上、得点率上位の選手が内枠に入りやすいためです。詳しくは節の流れの読み方で解説しています。

ここまで読めば、最新レースの数字も別の角度から見えてくるはず。

⏭ 次のレース詳細へ → 📅 今日の出走表をみる → ⏱ 全レースの締切時系列を見る →
舟券土日は馬券予想おぢ@3連率
舟券土日は馬券予想おぢ@3連率
データで楽しむボートレース / 参考スコアを毎日無料公開
🚤 むずかしい数字を見やすく整理してお届け。📊 レーダーチャートで6艇を比較、コース別成績のカスタム表示も。「予想の断定」ではなくデータに基づく参考スコアを毎日無料公開。土日は競馬も🐴
⏱ 次 — 締切 — 見る → 🌙 明日の出走表(前夜プレビュー)→